慣れ 児島弘樹のあがり症改善プログラム【1日15分】の対策!効果は本当

あがりは慣れることが一番のウソ?準備と練習をしよう!

よく「人前での発表やスピーチは慣れが一番の上達の近道だ」と言われることがあります。

あがりは慣れ

 

ですが、闇雲に人前で話す経験を積むだけでは、あがりは克服できないでしょう。これは、私の経験から言えることですが、同じような失敗を繰り返し、かえって自信を失い、ますます状況が悪化してしまうからです。

 

ポイントは、場数を踏む前に基礎をしっかり学び、準備と練習をすることです。基礎というのは、知識やスキルのことです。 

 

 

どんなことにも言えることですが、自己流はあくまで自己流です。基礎がしっかりできていないと、正しくい積み上げることができず、先々苦労します。 
                                                                                                               例えば、活舌。あがりやすい人の中には人前で話すとき、詰まってしまったり、噛んでしまうなど、活舌に悩んでいる人も多いです。ですが、これは練習(トレーニング)で直すことができます。

 

活舌を良くするには、母音をはっきり発音するのがポイント。また、発生練習も大切です。声とあがり症は、密接に関係しています。緊張すると声も震えて出にくくなり、自分の声を聞いてさらに緊張してあがってしまう……なんてことも、良くありますよね。

 

 

また、人前で話すことが苦手な人に限って、原稿を書かないでスピーチに臨むなど、準備をしない人が多いように思います。                             

 

これは私にも言えることなんですが、苦手なことから逃げたいという気持ちが働いてしまうからでしょう。話すことが苦手な人ほど、準備と練習がとても大切です。

 

そのため、あがりを克服するためには、学ぶ→理解する→経験するという確実なステップを踏むことです。信頼できるコーチから学び、経験を重ねましょう。

 

 

なお、この児島弘樹さんのあがり症改善プログラムでは、あがる原因でもある心理面からのアプローチをとりながら、同時に基礎の知識やスキル学んでいくという方法です。

 

これまで、我流でいろいろ試したり、本を読んだり話し方教室などに通ってもあがりが良くならなかった方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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